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      <title>170ピクノジェノールと不妊</title>
      <link>http://www.organico.jp/pycnogenol/</link>
      <description>アンチエイジングやアルツハイマー・不妊治療に効果があると言われるピクノジェノール。ピクノジェノールは抗酸化力が強く、花粉症の改善や血栓の予防、鎮静作用、子宮内膜症や生理痛への効果がいわれています。最近では日本でも健康食品やサプリメントに配合されています。ここではピクノジェノールの効果と研究結果、副作用と不妊に対する効果について解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 12 Apr 2008 07:45:19 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ピクノジェノールとフラバンジェノール</title>
         <description>フランス海岸松樹皮から摂れる抽出物であるピクノジェノールはアンチエイジングやアルツハイマー・不妊に効果があると言われています。ピクノジェノールは強力な抗酸化作用を持ち、その作用はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と言われています。


ちなみにピクノジェノールは単体の成分ではなく、松樹皮から摂れる抽出物をスイスの医療品メーカーである「フォーファーリサーチ社」が「ピクノジェノール」と名付けて登録商標をしたものです。そのため、フォーファーリサーチ社以外で製造された成分をピクノジェノールと呼ぶ事はできません。別名ではフラバンジェノールなどとも呼ばれています。


現在までピクノジェノールについて様々な研究と商品化が進んでいます。
ここでは、現在までわかっているピクノジェノールの効果について解説します。

特に「ピクノジェノールがなぜ不妊･妊娠効果・生理などに効果があると言われているのか？！」について紹介します。</description>
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         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 07:45:19 +0900</pubDate>
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         <title>ピクノジェノールの効果</title>
         <description>ピクノジェノールは天然植物抽出物であり、フラボノイド（flavonoid）の含有量が多く含まれています。フラボノイドは天然に存在する有機化合物群であり、抗酸化力をもたらすフェノール部位を持つため、ポリフェノールにも分類されるフラボノイドも多い存在します。

ピクノジェノールの場合にはオリゴメリック・プロトシアニジンを主体としたフラボノイドを多く含んでいます。またピクノジェノールの成分は水溶性であるため、体内へ成分が運搬されます。


そのため、フラボノイドの抗酸化力のため、ピクノジェノールの効果としては、美肌効果、美容効果、アンチエイジングの効果、コレステロールバランスへの効果、ストレスへの効果などが知られています。


血栓の予防、鎮静作用、子宮内膜症や生理痛への効果、こむら返りへの効果、慢性疲労改善の効果、花粉症改善、アトピー性皮膚炎の改善、アルツハイマー病の予防の効果、眼精疲労、高血圧改善などの効果も報告されています。


アメリカ合衆国では抗酸化作用、ＡＤＨＤ、血栓症、脳卒中、心臓病に対するピクノジェノールの効果に対する特許があります。


また日本では、骨の治療や月経困難症や子宮内膜症の治療に関するピクノジェノールの特許があります。ピクノジェノールの効果について有効性については、１２０件以上もの試験結果が報告されています。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 17:44:26 +0900</pubDate>
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         <title>ピクノジェノールの副作用</title>
         <description>抗酸化力に優れたピクノジェノールですが、やはり気になるのがピクノジェノールの副作用についてではないでしょうか。


ピクノジェノールは２００３年にアメリカで、食品としての安全性を証明する認定を受けています。アメリカ以外にも日本やフランス、イギリス、ドイツなどでも安全性を確認する試験結果があるとのこと。


極めてまれな例ですが、ピクノジェノールは松樹皮から摂れる抽出物であるため、松アレルギーの人が摂取した場合発疹が出る可能性もあるとのことです。


ピクノジェノールには、薬の様な副作用はないと言われていますが、胃の弱い人などはピクノジェノールを摂取することで「胃のもたれ」や「胃痛」を起こす可能性があると言われています。これは、ピクノジェノールに限らず、他のサプリメントや健康食品を摂取しても起こる可能性があるため、一概にピクノジェノールだけの副作用とは言えないでしょう。


ピクノジェノールは血液の流れをよくするため、過剰摂取をすると流血を伴う怪我をしている時には血が止まりにくくなる傾向もあるようです。
また妊娠中、授乳中の摂取は気をつけた方がよいそうです。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 12:40:25 +0900</pubDate>
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         <title>ピクノジェノールと子宮内膜症</title>
         <description>ピクノジェノールは日本でも不妊治療や子宮内膜症後労、生理痛などの改善に活用されています。子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)とは、子宮内膜が子宮外で増殖する疾患です。子宮内膜症の症状は、月経痛と月経困難症が主要な症状で、腰痛、腹痛を伴います。
また、20～70%の割合で不妊症を合併すると言われています。


不妊に悩んでいる方が、子宮内膜症であり、子供を産みたい場合には、子宮内膜症と不妊治療は同時に出来ないため、まず子宮内膜症を治療することになります。不妊治療中に活用する成分としてピクノジェノールが活用されることがあります。


生理痛がひどい場合や生理不順の場合には、ピクノジェノールが配合されたサプリメントなどを摂取すると良いかもしれません。子宮内膜症によって引き起こされる腰痛や肩こり、生理痛、月経困難症の改善なども期待できます。


ピクノジェノールを活用し、生理痛や生理不順、子宮内膜症などを改善することで、不妊対策にもなると言えます。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 07:38:28 +0900</pubDate>
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