妊娠中にマクロビオティックにより、食品添加物や加工食品などを摂取しない食生活を送ることで、自然で痛みの少ない出産ができるといわれています。また、マタニティ期間中はお母さんの食生活が大きく影響するため、マクロビを実践することで赤ちゃんにも影響がでるといわれます。ここでは、マクロビと妊娠について紹介します。

妊娠中のマクロビオティック

妊娠中のマクロビオティックの食事としては以下のようなものになります。

未精白の穀物(特に玄米)、海草。
精白したお米、小麦は嗜好品程度。
毎日使う調味料は天然醸造(塩、味噌など)で天然由来のもの。
料理に白砂糖は使わない。
卵や白砂糖、乳製品を使った菓子類は摂取しない。

食事をする際には少飲小食で良くかんで食べます。

玄米は栄養価が高く、生命エネルギーが極めて高い食材と言われます。

また、上白糖は体を陰性に傾ける作用があると考えられているため、マクロビでは使用することはありません。


しかし、妊娠中はいろいろと食べるものの好みが変わります。
妊娠前にはマクロビを実践することが出来た方も、妊娠中には食の好みが変化し、通常食べないような甘いものなどが欲しくなる場合があります。


その場合には砂糖の代わりに、甘味料として米あめ、玄米水あめ、はと麦水あめ、玄米甘酒、てん菜糖を使った食品や小豆、クルミ、ドライフルーツ系、メープルシロップを使った食品を食べて、甘さを補給すると良いでしょう。

甘いものを食べてしまうことに決して罪悪感を持たないことです。
母親がストレスを抱く事で、おなかの赤ちゃんにも影響が出る可能性があります。


産地と旬な食材を有効に活用し、良質な甘みをゆっくりとかみ締めて味わうことで
心を満足させてあげることが大切です。ゆっくりと味わうことで食べすぎにならずに効果的と言えるでしょう。


このページをブックマークする
  • このエントリーをはてなブックマークする  この記事をクリップ!  del.icio.usに追加  Buzzurlにブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録 FC2ブックマーク