マクロビオティックの離乳食の材料やレシピを紹介。マクロビ生活にマクロビの基礎や欠かせない食材や調味料を解説。離乳食といっても大人でも楽しめるマクロビオティクの食生活となっています。

マクロビオティックと妊娠・赤ちゃん

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妊娠中に食品添加物や加工食品などを摂取しないマクロビオティックを実践することで、自然で痛みの少ない出産ができるといわれています。またおなかの赤ちゃんはお母さんの食生活の影響を10ヶ月程度受け続けて産まれます。


妊娠中にマクロビを実践して産まれて来た後にも、赤ちゃんにマクロビオティックの食生活を与えたいと考えている方々が増えています。


また、妊娠中にマクロビオティックを実践していない方でも、産後から赤ちゃんにはマクロビオティックを実践させたい方もいることでしょう。


特に赤ちゃんがアトピーを持っていたり、アレルギーを持っている可能性がある場合には、赤ちゃんの食生活により一層気を使うことになります。

マクロビオティックの離乳食の材料

ここではマクロビオティックの離乳食を紹介します。

マクロビオティックで使用する陽性の添加物は、味噌、しょうゆ、塩、油になります。
特に時間をかけて発酵させて作られたものや、精製していない塩などは身体によい食材とされています。また食材としては、海草や玄米などがマクロビの陽性の食材となります。

マクロビオティック的に陰性なものを摂取することを避ける事で、赤ちゃんの状態を良くする傾向があるといわれています。


マクロビオティックで離乳食を作るためには、これらの陽性の食材を使うことになります。主な離乳食の材料としては玄米を使ったおかゆになります。

玄米の炊き方ですが、今は炊飯器でも玄米を炊くことができますので、簡単に炊くことが出来ます。また、炊飯器に玄米を炊く機能が付いていない場合や、炊飯器以外に圧力釜を使用して玄米を炊くことも可能です。


玄米の炊き方ですが、玄米に対して水を1.5倍入れて、浸します。
炊き加減を柔らか目にしたい場合や玄米が乾燥している時期は、水をやや多め(1.8倍)のにして炊きます。


玄米を水に一晩つけてから火にかけ、温まったら塩をひとつまみ加えます。

玄米そのままでは、赤ちゃんは食べることができませんの炊いた玄米を離乳食にします。マクロビ玄米の離乳食ですが、炊いた玄米に対して、水10倍程度を鍋に入れて、コトコトと玄米から成分がでるように30分程度煮ます。


玄米の外側の殻の部分には栄養素が豊富に含まれていますが、殻の部分は赤ちゃんの消化に悪いので、殻の部分はつぶさないように煮ると良いと思います。


徐々に食べれるようになったら、旬な野菜や自然の野菜などを入れて、味付けもかえて離乳食を作ると良いでしょう。


野菜を入れたマクロビの離乳食を作る場合には、野菜をみじん切りにして、コトコトと煮てください。マクロビオティックでは天然素材・旬な食材を使うことが基本になります。旬な食材を取り入れることで、離乳食だけでなく、大人も楽しめる食生活となります。

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